飛行機はどんな素材でできているのか?

 

飛行機はどんな素材でできているのか?

 

 

軽くて丈夫な金属でできています。

飛行機は鉄でできているものと思われがちですが、実は、機体に最も多く使われている素材は「ジュラルミン」と呼ばれるアルミニウム合金。

軽くて丈夫なので、飛行機の素材に向いているのです。

技術が進み、近年では新たな素材も取り入れられています。

 

 

飛行機はどうやって飛ぶのか?

 

空中にいる飛行機にも「重力」が作用します。

そのため、飛行機が飛ぶには上に持ち上げる力が必要です。

翼の形をよく見ると、上が膨らんだ形をしているのが分かります。

この形によって翼の上下に気圧の差が生まれることで「揚力」が発生し、機体を浮かせることができるのです。

 

飛行機はどうやって飛ぶのか 高さや燃料や行きと帰りの時間

 

飛行機はどうやって飛ぶのか 高さや燃料や行きと帰りの時間

 

 

飛行機はどれくらいの高さを飛ぶのか?

 

飛行機は通常約3万3千フイート(約1万メートル)上空を飛行します。

この高さには、ある理由が。

高度を上げれぱ上げるほど空気が薄くなり、機体にかかる空気抵杭は少なくなります。

それなら、「1万メートルよりもっと高い高度を飛べばさらに効率が良いのでは?」と思うかもしれませんが、空気の濃度が薄過ぎても、エンジンを動かすための空気が取り込めなくなってしまいます。

約1万メートルという高度は、空気抵抗とエンジンの推進力のバランスを考えたとき、最も効率の良い値なのです。

 

行きと帰りで乗っている時間が違うのはなぜか?

 

上空に吹く風の影響です。

飛行機に乗ると、同じ路線なのに行きと帰りで飛行時間が違うことがあります。

その理由は上空に吹いている偏西風という風にあります。

日本の約5千メートルから1万メートル上空には、常に西から東へ最大360km/hもの強力な風“偏西風”が吹いています。

例えば日本から米国へ行く場合は追い風となりスピードが増し、逆に米国から日本へ帰る場合は向かい風となりスピードが落ちます。

そのため、行きと帰りで飛行時間に差が生まれてくるのです。

 

大型ジェット旅客機の燃料はどこに積まれているのか?

 

主翼の中に燃料タンクがあります。

大型ジェット旅客機の場合、燃料タンクは主翼の中に搭載されています。

飛行機にはどんな燃料を使うか知っていますか?自動車の燃料はガソリンや軽油ですが、飛行機の燃料は「灯油」に分類されるもの。

ちなみに、燃料はタンクいっぱいにしてしまうと飛びづらいため、予備分も含めて必要な量だけを積んでいます。

う~ん、ためになりますね。
 

飛行機でエンジントラブル

 

飛行機でエンジントラブル

 

 

新婚旅行でオーストラリアに行った帰りの飛行機でのこと。

「エンジンが故障しました。

目的地を変更して緊急着陸します」と、たどたどしい日本語で機内放送が流れてきました。

その後、乗客全員で緊急着陸姿勢の練習を実施。

前日力ら39度の?ガありさらに旦那とも席が離れ離れといぅ状況の中での出来事だったため、私は不安でいつぱいに。

無事着陸したときには、隣の席の見知らぬ方と手を取り合って喜びました。

本当にこの人でいい?

ハワイでの新婚旅行中、想像以上に日差しが強く、熱中症になりかけました。

旦那に「お水を買ってきて」と頼むと、「お金の払い方が分からないから一緒に来て」との返答。

この言葉を聞いて、この人とこれからの人生を共に過ごして大丈夫か?と不安になりました。

そして現在結婚4年目、今では、頼りになるパパに成長しています(笑)。