無印良品のBGMを視聴してみよう

無印良品のBGMを視聴してみよう

 

 

無印良品の商品開発で参考にする写真

無印良品が商品開発の前に行っているのは、ごく一般的な家庭の部屋の写真を撮影すること。写真の中から生活上の不便や不都合を見つけ出し、それを解消する新商品という視点です。
店内に流れているBGMが気になったら

無印良品の店内には、いろんなタイプの曲がBGMとして流れています。このBGMは商品としてCDで販売されており、気になったら購入することができます。
無印良品のジャケットに施されている工夫

無印良品の衣料品売り場ームジラボのジャケットは、無印お得意の「収納」の考え方を取り入れ、ポケットに工夫があります。たとえば、文庫本がちょうど入ったリ、名刺とペンを分けて入れられるのです。

一般からのアイデアの有効活用

無印良品は、ユーザー投票で1000票集まれば開発が検討される「空想無印」というコミュニティーサイトを設けています。ここから「貼ったまま読める透明付箋紙」などが商品化されています。

無印良品の出店候補地の下見方法とは

無印良品では、出店計画がある土地を調べる際、まずタクシーで情報収集をしています。不況でいわゆる「ロング客」が減っている中、1万円を超える料金で商圏を走ってもらうと、運転手さんはいろんなことを教えてくれるといいます。

 

 

 

無印良品にまつわる雑学

無印良品にまつわる雑学

 

 

商品名にこだわった無印良品のアイデアとは?

1980年、「わけあって、安い」の広告コピ一で誕生した無印良品。ブランド志向にとらわれず、「ノーマル」を追い求めることで、消費者にとっての等身大で自由な生活を追求しています。そんな無印では、売れ筋商品であるべッドのことを、「ベッド」とは呼ばずに「脚付マットレス」と表現しています。これにより「ある効果」が期待されるというのですが、その効果とは何でしょう?

 

寝るためだけの用途にとらわれず様々なライフスタイルに使ってもらえる

「ベッド」と表現すると、もちろん寝るだけの存在になってしまいますが、「脚付マットレス」なら、たとえばソファの代わりにも使ってもらえます。生活者の「自由」を確保して、ライフスタイルに合わせて使ってもらいたい。そうした商品には自然と愛着もわいて、長く使ってもらえるのではないか、という思いが込められているのです。

また無印良品では、世界的に有名なデザイナーの協力で開発された商品であっても、デザイナーの名前は表示されていません。ブランドは「これがいい」

で選ばれますが、無印では「これでいい」という商品を作ることを使命にしているからなのです。