青山フラワーマーケットが店舗を出店する場所とは?

青山フラワーマーケットが店舗を出店する場所

 

 

話通の花屋*

青山フラワーマーケットが出店する場所とは?

首都圏を中心に数多く店舗を展開、花屋のファスト業態として脚光を浴びている青山フラワーマーケット。約8坪から10坪ほどのわずかな面積で、1日数百万円の売り上げが見込めるそうです。青山フラワーマーケットでは、自社のことを「花のある時間と空間を提供するサービス業」と捉え、洋ランなどの派手な花よりも、日常生活に寄り添った花に特化した展開を行っています。そのため、出店の際には特に「ある場所」を狙って進めるのですが、「ある場所」とはどこでしょう?

 

 

答え! 駅の構内

花屋がある場所といえば、消費地のすぐそば、たとえば大きなオフイスビル、病院、スーパーの一階というのが従来の立地条件でした。ところが青山フラワ1マーケットは、ふだんの生活にぬくもりを与える花とい>つ需要開拓が戦略の根本。となると、注目すべきは人通りが多いところであり、首都圏でいうと駅構内でした。

店内には、グラスブーケ、ダイニングブーケなど、生活シーンに合わせた様々な花束が用意されています。花を特別な扱いから解放して、日常使いを提案するのが、この「ライフスタイルブーケ」であり、値段も気軽に買える設定にしているのです。