浦和レッドダィヤモンズ㈱が設立されたのは1992年

 

浦和レッドダィヤモンズ㈱が設立されたのは1992年

 

 

その翌年の93年の5月に、Jリーグが開幕。

 

以来、三菱自動車工業を中心に三菱グループ各社にも支えられ、ホームタウンである埼玉県、さいたま市とともに、地域の幸せのために活動している。

 

「さらに、2005年には培玉スタジアム内に本社機能を移転。現在、旧浦和市域には、クラブハウスがある大原サッカー場、所属選手のほか一般の方々も利用できるレツズランドと、計3つの拠点があります」

 

各拠点には8つの部署を配置。

「フアンコミュニティ部はチケツ卜の販売やフアンクラブへの対応。競技運営部は試合準備やセキュリテイー対策、対戦クラブとの交渉。バートナー営業部はパートナーとの対応。ホームタウン•普及部は、サッカースクールや小学校の授業のサボートなどを通じて、子どもたちの『こころ』を育むことを目的とした『ハートフルクラブ』の活動を柱としています。強化部は文字通り選手の強化対策を練る一方、小•中•高のチームの育成にも力を入れています。

 

その他、広報部、マーチヤンダイジング部、総務部があります」

17年は、アジアのクラブチヤンピオンを決めるAFCチヤンピオンズリーグ(ACL)で優勝。

FIFAクラブワールドカツブにも出場している。