飛行機雲はどうやってできるの?

 

飛行機雲はどうやってできるの?

 

排気ガスの水分が凍ってできます。

飛行機が飛んでいる上空では、地上より約60°Cも気温が低くなっています。

そんな寒い状態でエンジンから出た排気ガス中の水分は、急激に冷やされて凍ります。

こうして雲となって白く見えるのが、飛行機雲の正体なのです。

さらに、飛行機雲のでき方はもう1つあります。

飛行により翼の後ろに空気の渦ができると、その部分だけ気圧や気温が下がって空気中の水分が冷やされ、飛行機雲ができるのです。

飛行機にも落雷するのか?

落雷することはあるけれど、もし落雷しても安全です。

雷を避けるため、飛行機に付いている気象レーダーで進行方向に雷雲がないかを確認しますが、どうしても避けられないときに雷を受けることはあります。

しかし、もし被雷したとしても万全な対策をしているので安心。

主翼や尾翼には電荷を逃がすための細い針のような装置が付いています。

そしてボデイの金属自体が電気を放出する素材なので、被雷しても機内は安全です。

これは、学校やビルなどの建物にも配備されているもので、同じく避雷針が付いています。

でも一般的なお家には避雷針は無いと思います。

建築基準法で、5階未満の建物には義務付けられていないからです。

建築屋さんや不動産仲介業者さん、シロアリ業者さんなど住宅業界の人は誰でも知っています。

 

 

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