美容室とスキンケア

美容室とスキンケア

 

 

美容室で見ることもある人の手を使ったしわマッサージ。お金をかけずにマッサージできれば、見違えるような美しさを手にすることも。意識して欲しいのは、できればあまり力をかけないこと。

 

肌トラブルを持っていると、肌が有しているもとの肌に戻すパワーも低くなっているため傷が大きくなりやすく、容易に美肌を形成できないことも傷ができやすい敏感肌の特色だと聞いています。
あらゆる関節が硬まるのは、コラーゲンが減っている事を意味します。乾燥肌で多くの関節がうまく屈伸できないなら、男か女かなどには左右されることなく、軟骨成分が足りていないと言うわけです。
街頭調査によると、働いている女の人のほとんどの方が『敏感肌な肌質だ』と考えている部分があります。サラリーマンでも女の人と同じだと把握している人は割といるはずです。

将来の美肌のベースは、三食と寝ることです。日々、過剰なお手入れに嫌気がさすなら、今日からでも利用しやすいプチケアにして、やり方にして、床に就くべきです。寝た方が良いでしょう。
皮脂(毛穴の脂)がたくさん出ると要らない皮膚にある油が栓をして、より酸化してすっきりしない毛穴が生まれ、肌の脂が自分でも気になってしまうよくない結果がみられるようになります。

 

洗顔用アイテムの落とし残し部分も、毛穴付近の汚れのみならず頬にニキビを作ってしまう肌に潜んだ原因でもあるため、髪が生えかけている部分、小鼻近辺も間違いなく流してください。
就寝前の洗顔をするケースとかタオルで顔をぬぐう際など、たいていは力強く痛くなるほどこすってしまうのです。泡で優しく頬の上を円で強く力をいれることなく洗うように気を付けてください。
どんな対応のシミでも有益な化学物質のハイドロキノンは、病院で出される薬並みに、メラニン細胞の活性化を止める力が、大変強烈ということのみならず、肌にあるメラニンに対しても元の状態に戻す作用があると言われています。

 

禅語 日々是好日

 

禅語 日々是好日

 

 

さて、このコラムは禅語の「日々是好日」にあやかりました。

私の若いころ、こんなことがありました。

個人的につらいことがあった時期です。

食堂で向かいに座った先輩が、うまそうに弁当を食いながら、ふいに言うんです。

「これさえかなえば一生幸せ、みたいな大きな幸せなんかない。昼飯がうまいとか、服を褒められたとか、思いっきり笑ったとか。毎日の、小さくても確かな手ごたえのある喜びが人間を幸せにするんや」

私がたぶん、暗い顔をしていたのでしよう、あれこれ悔やむより、目の前のことを楽しもう、妙に納得し、気持ちが楽になりました。

 

こんな小さな幸せを職場でも大切にしたいものです。

仕事ですから、楽しいときばかりではありません。

むしろ、苦しいときのほうが多い

だけど、仲間と苦労することを楽しめれば、それほど良いことはありません。

秘策は笑顔です。

笑顔はまわりの人の心を軽やかにし、仲間の紳も深めます。冬季五輪で活躍した女子カーリングチームがお手本です。

シリアスな局面でも明るく声を掛け合い、仲間とともに闘うことが楽しくてしようがない、そんなチームワークのあり方が大きな共感を呼びました。

私たちも見習いたいと思います。

 

上に立つ方にもぜひ明るいリーダシップをお願いしたいですね。

上長が難しい顔をしていると、話しかけるだけでも気をつかいます。

仕事が思うように進まないときこそ、チームカが問われます。

「笑っている場合じゃない」なんて言わずに、まずは表情を緩め、職場の緊張をほぐす、そのことが前に進む近道かもしれません。

 

そんな職場なら、会社に向かう足取りも軽くなります。

一日一日を大切に、今日も良き日でありますように。