LED イルミネーション ライト

LED イルミネーション ライト

 

LED実用化に貢献した日本人研究者

 

省エネで長持ちのLEDを大きく普及させたのは、白色のLEDでした。
しかし光の三原色の理論から、白色を含めたすべての色をLEDで発色させるためには、赤色、緑色、青色のLEDが必要で、その中の青色LEDの技術が一番の壁でした。

 

その壁を克服したのが2014年にノーベル物理学賞を受賞した3人の日本人でした。
赤崎勇氏と天野浩氏は、1989年、窒化ガリウムの半導体で青色に光るLEDを作ることに成功し、同時に中村修二氏は、窒化ガリウムの高品質化に大きく寄与し、実用化を果たしました。
つまり青色に発色させるための品質を飛躍的に向上させる技術を開発し、応用することにより、明るく光る質の良い青色LEDを開発することができました。
その結果、さまざまな場面でのイルミネーシヨンの利用が身近になりました。

 

 

外から見える窓辺の光が素敵

また屋外から見えるように窓辺に設置するのもおしゃれです。
窓の内側に色とりどりのLEDや星形に光るLEDを吊して外から見えるようにすると、自宅を光で演出できます。

ただし周りを暗くさせる必要があるため、誰もいない部屋や窓際の工夫が必要です。
それでも窓に光が踊る様は、道行く人の目を楽しませ、飾る側はなんとなく誇らしく思えるものです。

 

光の演出に目を奪われる

クリスマスの時期には、何万、何十万という膨大な量の光による盛大なイルミネーションを見られる機会が多くなります。
目を見張るようなきらめくイルミネーションを楽しむことができる近隣の施設をいくつか紹介しますので、ぜひ訪れてみてくださいね。

メリークリスマス!

 

 

春来軒 山口市 ばりそば

春来軒 山口市 ばりそば

 

山口の数あるB級グルメから、「バリそば」をご紹介します。

市内に数軒(本家、元祖)ありますが、今回は「元祖春来軒」に行ってきました。太めの揚げに山盛りの野菜とスープ状のあんがかかっています。食べはじめはバリバリと、スープを吸ってきたらしんなりした物の食感を味わえます。あんはあつさりめの味付けで、飲んだあとのシメにも合い、野菜もとれます。

 

<店情報>

「元祖 春来軒本店」

名古屋めし ランチの種類

名古屋めし ランチの種類

 

中部地方というと、味噌かつ、ひつまぶし、きしめん、あんかけスパなど、いわゆる「名古屋めし』を思い浮かべる方が多いかと思いますが、それだけではありません。

愛知県豊橋市のカレーうどんは少し変わっています。一見すると、普通のカレーうどんにしか見えないのですが’、食べ進めると、とろろのかかったご飯が!うどんを食べ終わっても、カレーライスとしておいしく食べられるというわけです。

ご飯はとろろでコーティングされているので、ふやけていることはありません。このメニューを提供するお店ですが、豊橋市内には今回ご紹介している「玉川うどん」以外にも複数店舗あり、トッピングなど、それぞれに特色が’あるようです。機会が’あればぜひ。

 

<店情和>

「玉川うどん豊橋広小路本店」

 

 

札幌のスープカレー すすきの おすすめ

札幌のスープカレー すすきの おすすめ

 

北海道では、飲んだあとのシメにラーメンやパフェが定番ですが、シメの 仲間入りをしたスープカレーも人気を集めています。

飲んだあとには 「ちよっとな…」と思う方が多いと思いますが、ぜひ一度ためしてみてくだ さい!

本当に美味しいんです!特に、「ばぐばぐ』のスープカレーは土鍋で提供 してくれるので、寒い北海道でもずっとアツアツなんです。

また、辛味なしの 「1番」からマニア向けの「30番」までお好みの辛さを選ぶ’ことができ、それに 加えてさまざまなトッピングがメニューに用意されているので、自分にあった スープカレーが食べられます。

カレーは飲みものだ!と聞いたことがありま すが、飲んだあとのシメにスープカレーを飲んでみたらいかがでしょうか?

 

〈店情報〉

「ばぐばぐすすきの本店」