マリーンズ算数ドリルと球場内でマーケティング

マリーンズ算数ドリルと球場内でマーケティング

 

 

野球に興味を持ってもらうための千葉ロッテのアイデア

千葉ロッテマリーンズでは、地域貢献と野球振興活動のー環として、「マリーンズ算数ドリル」を千葉市内の全市立小学校へ無償配布しています。

メールは禁止して会話を促すアィデア

2010年、阪神タィガースではメール禁止令が発令されました。これは、顔を合わせて話をしないと本格的なコミュニケーションは取れない、突っ込んだ議論を積極的に行っていこうという考えからでした。

分野は変わって、建築家ー安藤忠雄の事務所でも、メールを禁止しています。いわく、「建築は人間がつくるものですから、人間と対話しなければならない。その対話が下手な人に建築はつくれない。メールで対話ができますか?」。ごもっともかもしれませんね。

 

 

札幌ドームの野球以外の楽しみかた

札幌ドームでは、野球観戦を通して男女が婚活をしてもらうための「婚活シート」があります。

 

 

オリックスの試合でマーケティングを学ぶ

大阪府の摂南大学では、オリックス.バファローズの試合中、球場内でマーケティングの勉強が行われました。学生たちは入昜券の価格についてアンケートを実施。価格を下げれば需要がどの程度増えるのかを調べるのが目的です。

もちろん、それに基づいた価格を、球団に提案することも可能。知的資源を地域貢献に結びつけたい大学側と、地域密着、ファン目線を重視したい球団側の思いが一致した勉強会でした。

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