無印良品にまつわる雑学

無印良品にまつわる雑学

 

 

商品名にこだわった無印良品のアイデアとは?

1980年、「わけあって、安い」の広告コピ一で誕生した無印良品。ブランド志向にとらわれず、「ノーマル」を追い求めることで、消費者にとっての等身大で自由な生活を追求しています。そんな無印では、売れ筋商品であるべッドのことを、「ベッド」とは呼ばずに「脚付マットレス」と表現しています。これにより「ある効果」が期待されるというのですが、その効果とは何でしょう?

 

寝るためだけの用途にとらわれず様々なライフスタイルに使ってもらえる

「ベッド」と表現すると、もちろん寝るだけの存在になってしまいますが、「脚付マットレス」なら、たとえばソファの代わりにも使ってもらえます。生活者の「自由」を確保して、ライフスタイルに合わせて使ってもらいたい。そうした商品には自然と愛着もわいて、長く使ってもらえるのではないか、という思いが込められているのです。

また無印良品では、世界的に有名なデザイナーの協力で開発された商品であっても、デザイナーの名前は表示されていません。ブランドは「これがいい」

で選ばれますが、無印では「これでいい」という商品を作ることを使命にしているからなのです。

 

 

 

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